9/2術後矯正1

病院から戻って、まずは院長と顎切り先生に、無事戻ったとメールをする。 夜メールチェックをしたら、院長からさっそく返事が。

「なるべく早く、アポを」

との事でした。今から電話しても誰も居ないだろうから、 月曜アサイチで電話をすることにする。

院長の所に電話。いつもお世話になっている衛生士さんが電話口に。。
「雪です〜退院しました。生きて戻ってこれましたよ〜。院長が、なるべく早く アポ取るようにと言っていたんですが。。」
結局、その日の昼過ぎに診てもらうことになりました。 歯磨きをして、とりあえずシーネをつけて矯正歯科へ。

「こんにちは」
一人の患者さんが会計を済ませているところでした。
「おっ、やっぱりまだ少し顔が腫れているな〜」
「はい〜・・思いっきり腫れています。。」

他の患者さんと院長のやり取りを盗み聞きする。どうやらこの患者さん、 オペ間近の様子。シーネがどうこう言っていました。 一番ドキドキする時ですね。この患者さんは、静かな調子で院長と話をしていたけど、 内心は絶対ドキドキだと思う。私みたいに、黙っていることが出来ない患者のほうが 少ないのかもしれません。

診察台へ。そーっとワイヤーを外していきます。ちょっと怖い感じですが、 院長もなれたもので(?)ちゃんと下顎を押さえつつ・・・。 術前に作っておいたワイヤーに、簡易フックを取り付けます。 これは、術前につけたフック付きワイヤーの時みたいに、一個一個バーナー使って フックを着けていたのとは違って、もうフックの形になっていて、ワイヤーに通してペンチなどで 取り付ければいいだけという簡単なやつです。上下・左右に2箇所ずつ、取り付けました。 これは簡単でいいんだけど、取り付けるときにペンチで力を加えたりして、 ワイヤー自体が微妙に曲がってしまう恐れがあることと、手術のときは確実な方法をとりたいので、 多少時間が掛かっても、バーナーでフックを付けるんだと言っていました。

出来上がったワイヤーをはめて、ゴムを掛けます。大きめのゴムを使いました 。上下の中心が少しずれているんですが、それの調節はまだしない様子。 退院したら、シーネは着けなくてもいいそうです。外科先生と矯正先生では、 ゴムの掛け方が微妙に違うそうで、退院したらなるべく早いうちに矯正科のほうへ 行ったほうが良いそうです。

「受け口みたいにしてみて」
「・・・・・」
久々のアイーン、かなり恐る恐る。。。 院長が顎を両手で押さえてきました。

「右に。。次は左。。」

アイーンさせた状態で、下顎を左右に動かしましたが、怖ーーーい!! 下顎を動かすのはちょっと怖い。。ビビリながらも動かしました。 口を開けるときって、思いっきり開けるとき、顎の関節部分が動くというか、 外れるみたいな感じになりますよね?今の状態は、1段階止まりで、 関節部分の動きがまだダメです。左側のほうが、多少滑りはいいみたいだけど。。 ま、焦らず、徐々に口も開いてくるでしょう。

その後は、確認の為のレントゲンを撮り、術後の顔写真をとりました。 まだ顔がまん丸なんだが・・また撮って欲しいな☆



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