手術を終えて

2001年9月25日にブラケットを装着して、約11ヵ月後の2002年8月21日に手術を行いました。 本当にあっという間で、今でも信じられない気持ちです。

なんでオペ有り矯正にしたんだろう。

以前、誰かに聞かれた時に、コンプレックスが一番の原因だと答えた私ですが、 アッサリ決めたのは、やるかやらないか迷ったら、とりあえずやってしまう、 細かいことは後回しでまずは飛び込んじゃえという性格が影響している気がします。 だから、決めた後から色々心配になって、院長や顎切り先生にタップリお世話になって しまいました。

院長や顎切り先生と仲良くなれて良かったです。変な言い方ですけど・・。 気になった事、心配している事、それは治療に関することだけではなく、 自分の体調や気持ちをちゃんと伝える事が出来る関係を築けて良かったと思います。 先生の性格なんて関係ない、腕さえよければと思う人もいるかもしれませんが、 矯正専門医とは、結構長いお付き合いになるし、外科先生とは、手術前後の不安定な 状態で関わるわけだから、人柄と、自分との相性は大事だと思います。

私は図々しい患者なので、とてもお手本にはなりませんが、初めからこんなに 図々しかったワケではないんですよ。。。ちょっとずつ・様子を見つつ、ジワジワと 治療主に近づいていきました。

ただ金払って、診察台に乗っかっていれば良いというワケではないですよね。 いくら相手がプロの治療主であっても、あなたの思っている事を察して先回りして、 手取り足取りフォローしてはくれません。自分から伝えなければ、先生達は何もわかりません。 以前、院長と話をしていて、治療主側にとっては当たり前の事や、気にもしていなかったことを 患者さんが気にしていたりして、患者さんから教えてもらう事は多いと言っていました。 言いたいことも言えず、一人悶々と治療するなんてツマンナイ。どんどん相談して、 片っ端から解決していけば、安心して治療を進められると思います。 安心して治療を受けられないのに、患者と治療主との信頼関係なんて難しいと思う。

矯正専門医・口腔外科医(と言ってもこれは医者全てに当てはまる) に対しては・・・・あなたにとっては、大勢の患者の中の一人でしょうが、 患者にとっては、代わりのきかない大切な身体の一部を預けています。 患者の身体より金のことばっか考えて、安易な治療を薦めたり、 手抜き治療をしたり、患者を適当にあしらわないように。 人間は、必要以上の欲を張ると運気が下がって、必ずあとでしっぺ返しがありますよ。 もちろん、そんな治療主はごく僅かだとは思いますが。

最後に院長と顎切り先生に対して。。これからも面倒見てください!じゃなくて・・ 変わらないで欲しいです。以前、本で、経営の名医と治療の名医は別というのがありました。 患者さんが増えても、予約などをみっちりつめたりしないで欲しい。 流れ作業的になったら、患者さんの心を受け止める余裕はなくなっちゃう。 今のまま変わらないでいて欲しいです。雪としては、今後もずっとメール交換して欲しいです!



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