フック装着

診察台に乗り、ワイヤーを外します。
「ちょっと時間掛かるから、本でも読んで待っていてください」
と言われたんですが、結局傍でずっと様子を見ていました。金属の棒があって、その両端に丸い玉みたいなのが くっついています。ピンク色のグロスのようなものを金属の棒で取って、ワイヤーに擦りつけます。 ワイヤーのフックをつけたい部分に金属の棒をくっつけて、バーナーで加熱、丸い玉がワイヤー上に 落ちてきて(まるで線香花火のように)冷ます。パチンと切るとフックの素が出来上がり。

上下のワイヤーに同じ作業を繰り返し、あとは研磨して終了。オモシロそうだったので私もやって みたかった。もの作りが好きな人はこういうのもきっと楽しいよね〜と思いますが、苦手だったりいくらやっても 下手クソで・・という先生だったら辛いでしょうね。 フックつきのワイヤーが出来上がり、装着。ゴムで留めました。装着するとき、どうしても フック部分が唇にあたったりしますが、装着後は大丈夫。

先日作成した、奥歯の位置用の器具を装着して、ピッタリ合うか確認。この器具や、先日とった 歯型(印象)、レントゲンなどの資料を外科先生宛に郵送します。資料のなかに、 顔(骸骨)の絵のものに、数値が書き込まれているのが2枚ありました。これはどうやって作成されたんだろう。 レントゲンを元に数値をだしているのかな?

歯科矯正診断書というのを1枚貰いました。治療の説明は、会話の中で十分行われなければならないんですが、 今年から、こういった診断書を作るようになったそうです。



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