8/22大病院へ

数日前にアポを取り、やってきました大病院! しょっぱなから入り口間違えたりしましたがなんとかたどり着き、 院長からの紹介状片手に受付へ。 呼ばれるまでの間、問診表を書くように指示される。 現在の病状や過去現在における病気・入院歴、服用中の薬等を書いてると 結構すぐに名前を呼ばれて中に入りました。

うわーさすが大病院だ!というくらいの光景が目に入りました。 奥のほうには診察台が・・10台近く??医者患者助手でわんさか! 手前の長テーブルには待ち構えた担当先生が笑顔で御出迎え。 先生が私を見ているので、私も見つめ返すものの・・え??貴方様が先生??? 思わずネームプレートを見てようやく納得しご挨拶。 だって〜想像していたよりずーーーーっと若い感じだったんだもん! +20歳くらいを想像してました。 若く見えるだけ?・・30代半ばくらいの見た目でしたが。 なんとも騒々しくて落着かない状況の中、紹介状を手渡し、歯並び・顎の動きを見て、 耳の下〜首の辺りを触診?し、特徴をカルテに書き込んでいました。 可笑しかったのは、「現在の病状はいつ頃からですか?」という質問。 「いつ頃から?!・・生まれたときからでしょうか・・そ、そうですね物心ついた時ぐらいからです・・」 予想外の質問でアタフタ。

その後、歯型を取り出し手術の説明を受けました。 全身麻酔。手術後最低でも1週間は顎間固定の為鼻からチューブを通して流動食。 術後2日間は、口の中にもチューブが入り、その先が袋になっていて腰元に配置、 溜まった血液を取り出すというもの。 手術の2週間前、1週間前と2度、400cc(計800cc)の採血をし、 手術の際その血を輸血するがもし出血が多く、必要が有れば別の血を輸血することになる。

「大手術なんですね!」
「そうですね・・簡単な手術ではありませんが、よくやる手術でもあるので・・ 今週末も、1人、同じ手術の予定が入っていますし、年間100人程度の患者さんが 受けていますよ」

話の途中、診察台のほうから1人の女性がやってきて、先生に声をかけて立ち去って行きました。 「あの人も、この間手術したんですよ」同年代くらいだと思うんだけど、思いっきり笑顔。 勇気付けられるものですね!ヤマ場を乗り越えた先輩の笑顔って。 先生も気さくな感じで優しそうだし、是非ともこの先生にお願いしたいので転院しないで下さい。



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